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水素火炎検知用 UVセンサ

長寿命・高速・高感度 水素火炎検知用 UVセンサ

「脱炭素」や「カーボンニュートラル」など環境への配慮が加速する中で、
それを実現する手段の1つとして水素燃料の使用が挙げられます。

水素燃料は一般的な燃料ガスと異なり
燃焼時にCO2(二酸化炭素)を排出しないことから、
クリーンなエネルギーとして注目されています。

しかし、水素火炎はその性質上、人間の目には見えない炎であると同時に
従来の火炎検知で使用されてきたような赤外線センサを用いた検出が難しく、
水素火炎を検出するためにはUVセンサが有効とされています。

このページでは、水素火炎検知の用途で使用されるUVセンサをご紹介します。

プリアンプ内蔵 SiCフォトダイオード【TOCON】

 TOCON_ABC1 【データシート】

 ・感度が非常に高く、火炎を検出すると出力が飽和する場合が多い

 ・火炎のON/OFF検出に好適な型式

レンズ付き  プリアンプ内蔵 (0-5V出力) 超高感度

 TOCON_ABC2 【データシート】

 ・高感度だが、火炎を検出しても出力が飽和しない場合が多い

 ・火炎の強弱を測定したい場合に好適な型式

レンズ付き  プリアンプ内蔵 (0-5V出力) 高感度
水素火炎検知 水素火炎センサ

 TOCON_NC1F 【データシート】

 ・火災検知や逆火検知など、高速応答が求められる用途に好適な型式

 ・動作には負電源またはTOCON_N steel housing(負電源内蔵ハウジング)が必要

レンズ無し  プリアンプ内蔵(0-5V) 高速応答

 TOCON_N steel housing 【データシート】

 ・上記TOCON_NC1Fを含むTOCON_Nシリーズ用にデザインされた、負電源内蔵ハウジング

 ・負電源の用意が面倒な場合や、TO缶パッケージでは取付が難しい場合に好適

 

SiCフォトダイオード

 SG01D–5LENS 【データシート】

 ・出力は光電流のため、別途アンプ回路が必要

 ・量産時にお客様側でアンプ回路を用意できる場合にオススメの型式

 レンズ付き  プリアンプ非内蔵  

 VOLTCON_flame 【データシート】

 ・SiCフォトダイオード用のアンプ回路基板 (0-5V出力)

 ・火炎の微弱なUV発光を検出するため、高い増幅率を持つ

 

 

メーカー情報

sglux GmbH(エスジールクス)

2003年設立、ドイツ・ベルリンのUVセンサ専門メーカー。

UVセンサや周辺機器の研究開発・製造を行っており、2009年からUVセンサ用SiCウェハを社内生産。ISO 9001、RoHS、REACH適合。

sglux GmbH (English page)

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