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ファイバの特注について

赤外向けフレキシブル導波管(ファイバー)は、目的に合わせたカスタマイズを行って個別の用途に最適化させることが出来るオプション群を持っています。

・複数ファイバのバンドル化
・特殊目的の専用プローブ(主にFTIR向け)
・ガス計測用セルとしての転用(中空導波管/HCW向け)
・追加光学系オプション

現在ご検討・ご想定中の計測環境に合わせて様々な提案が出来る可能性がありますので、お気軽にご相談下さい。

バンドル化カスタム

  • 複数のファイバを束ね、イメージング利用や多点スキャンを可能にするバンドル化カスタマイズ
  • 上の画像にあるように、透過波長帯の異なるファイバ種類を混ぜて、同時多波長解析も可能
  • バンドルの本数は増減カスタマイズが可能で、多用途への拡張が可能

 

 

※但し、中実ファイバ(CIR、PIR)同士のバンドル化、あるいは中空導波管/HCWのみのバンドル化は可能ですが、中実ファイバとHCWとを混ぜてのバンドル化には対応出来ませんので、予めご了承下さい。

※また中実ファイバ(CIR、PIR)の方は、可視光や近赤外向けのシリカファイバともバンドル化が可能です。

特殊目的プローブ

  • 2本のファイバを束ねた先端に、ATRプリズムや透過率測定プローブなどを付与した、特殊目的ファイバプローブの提案が可能
  • またファイバ素線そのものをATRプリズムとみなし、粘性液体や粉体中に挿入できる特殊プローブも提案可能

長光路ガスセル

中空導波管(HCW)は、その中空であるという特性を活かして、内部にガスを導入した上でレーザ光を透過させ、内部で多重に反射かつ測定したいガス分子に何度も吸収させることで、装置の大きさとしては小さいが実効光路長は非常に長いガスセルとしての活用法もある。

CRDS(キャビティリングダウン分光法)とは異なるが、微量分子のNDIR分光などへの展開が可能。

 

※但しHCWのキャピラリ内部が汚れるなどで効率が低下するため、導入するガスにはそれなりに高度なコンタミ除去の機構を組み込む必要があります。

※カスタマイズについてはお手数ですが都度ご相談ください。

追加光学系オプション

  • ファイバからの出射を直接コリメートしたり、再集光/再結像したりする専用追加光学系もラインナップ
  • SMAなどのコネクタを用いて再現性良く着脱が可能

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