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積分球SR300N

可視~近赤外線のセンサ、カメラの試験には、基準光源として積分球が使用されます。
SR300Nは、黒体炉、コリメータなどの赤外線カメラの試験装置で豊富な実績を誇るCI Systems社が提供する、低価格、高性能な積分球です。
可視~近赤外の広範囲にわたる波長で均一な輝度を実現しています。可視、近赤外カメラにおける均一性、感度、ノイズの計測や校正など、様々な試験にご使用いただけます。さらに、ナイトビジョン用のカメラの試験に適した、低輝度タイプもあります。
標準タイプでポート径1、2、4インチの3種類、低輝度タイプでポート径2、4インチの2種類のサイズをご用意しています。積分球単体はもちろん、コリメータと組合わせた装置や、総合的なカメラ試験システムまで、あらゆる試験に対応した装置を提供します。

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メーカーによる製品紹介ビデオ(CI Systems社)

 

特長

・高い均一性

・可視~近赤外まで対応

・簡単な操作

・[ft-L] と [W/(sr*cm2)] の2種類の校正

・ナイトビジョンカメラ用の低輝度モデル

・ディテクタ内蔵で光量のクローズドループ制御が可能

・フィルタホイールで特定波長のみ出力可能

・NDフィルタの使用でダイナミックレンジの拡大が可能

・コリメータ等と組合わせて総合試験システムに

 

可視~近赤外の広い波長で、高い均一性を実現しています。輝度の設定や表示は [FL] と [W/(sr*cm2*um)] の2種類の単位が選択でき、内蔵されたディテクタと電動アパーチャにより、任意の輝度に設定できます。SWIR用にはInGaAsのディテクタを選択できます。

 

アプリケーション

・イメージインテンシファイア

・InGaAs、T2SL等のSWIRカメラ

・可視~近赤外のセンサ、ディテクタ

・素子の均一性、感度、ノイズの計測、校正

 

イメージインテンシファイアやInGaAs、T2SLなどのVIS/NIR/SWIRカメラの試験に最適な積分球です。コリメータと組合わせたカメラ試験システムも提供できます。

 

 

仕様

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