スペクトルカメラ、スキャナ、サンプルトレイ、光源、レンズ、基準反射板といったハードと、データ収集、表示、分析を行うソフトを含む、一体型のターンキーシステムです。
スイッチを入れれば、簡単に計測が開始できます。
デモ測定のセットアップとして、ベルトコンベアタイプのデスクトップ型スキャナと2種類のスペクトルカメラをご用意しており、400~1700nmの波長帯を一度に計測できます。
カメラには専用のレンズが付属します。一度レンズのフォーカスをサンプルに合わせれば、再フォーカスせずに異なる厚さのサンプルを計測できるよう、カメラ全体を動かして調整することができます。測定距離を短くすると、空間分解能が上がります。
主成分分析、Spectra angler mapper などの解析機能も使用可能です。
レンタル・測定サービスRENTAL / MEASUREMENT SERVICE
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ハイパースペクトルイメージングシステム 機器利用
利用料金
| 区分 | 装置利用(1時間) | 測定・解析補助(1時間) | 依頼測定(1件) |
| アカデミック | 3,000円 | 5,000円 | 20,000円 |
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インダストリアル (デモデータ提供可) |
7,000円 | 15,000円 | 150,000円 |
|
インダストリアル |
1,0000円 | 20,000円 | 200,000円 |
※初回利用料として通常の利用料金に加えて測定解析補助2時間分の料金を頂戴いたします。
(例 区分:アカデミック 初回5時間測定の場合 \5,000×2+\3,000×5=\25,000)
【アカデミック】
以下のいずれかに該当する場合、アカデミック区分を適用します。
・大学法人または国立研究開発法人を始めとした公的機関に所属する場合(支払原資を問いません)
・企業等の民間組織であっても、公的研究資金(科研費、NEDO 等の国の研究助成、自治体等の公的研究費、公的基金による研究費)を用いるテーマで利用される場合
※アカデミック区分では、デモデータ提供可否による追加の割引はありません。
また本測定結果を用いて学会発表など対外的な発表をされる際は謝辞への記載をお願いいたしております。
【インダストリアル(デモデータ提供可)】
民間組織が自社予算を原資として利用される場合で、かつ取得したデータを当社の宣伝・応用例(ウェブサイト、技術資料、展示会、セミナー等)に使用することを許諾いただける場合、インダストリアル(デモデータ提供可)区分を適用します。
・データの公開に際しては、機密情報・個人情報を含まない形で取り扱います。
・組織名の掲載可否や公開範囲については事前に確認します。
【インダストリアル】
民間組織が自社予算を原資として利用される場合のうち、取得データの公開許諾をいただけない場合は、インダストリアル区分を適用します。
ご不明点がありましたら、所属区分・支払原資・デモデータ利用可否をご連絡いただければ、適用区分を確認いたします。
機器利用までの流れ
始めてお使頂く場合
- 1 お問い合わせ (お問い合わせ|アイ・アール・システム)
- 2 webにてお打ち合わせ、レクチャー日程の調整
- 3 利用申請の承認
- 4 初回利用料および測定料金のお支払い
- 5 レクチャー&測定
一度使用いただき、レクチャーが終了した場合
- 1 担当者と利用日程調整
- 2 ご来社して測定
- 3 利用時間に応じた利用料のお支払い
お問合せ
ご想定の測定について、下記項目をお問合せフォームにご記載いただきお問合せください。
・測定対象
・区分
・ハイパースペクトルカメラ測定のご経験