製品情報PRODUCT INFO

赤外線計測機器・装置

光部品

その他光学機器・部品

QCL、ICL

多波長QCL

既存のQCLの製法をより改善しハイパワー化/高効率化、ならびに通常より広い変調帯域幅のQCLチップの開発を実現。さらにその利点を活かし、複数のQCLチップを同梱し、かつ同一光軸化できるようなデバイスの開発に成功しました。

PAC(Photo Acoustic Cell)を追加することにより、単独でppbから%レベルまで全てカバーできるような広ダイナミックレンジのガス測定モジュールの提案も可能です。

 

アプリケーション

・防衛・セキュリティ分野

・超長距離CRDS

・TDLAS

・半導体プロセスガスの

 高度管理

・医用工学分野

 

より進化した単波長QCL

–中心波長選択幅: 3~12um

–作動温度(筐体): 室温動作(内部は要冷却)

–波長調整幅: 2cm-1以上

–出力強度範囲: 1~100mW

–サイドモード抑制比: 30dB

–発振タイプ: 低消費のQCW(空冷)、

          高性能なCW(水冷or空冷)

–パッケージ:バタフライ、HHL

–従来品よりも高効率かつ広域変調が可能

–高信頼性・低価格

高品質・ハイパワー単波長QCL

–中心波長選択幅: 3~12um

 ※上記は原理上。実績としては~4.7um (2016年現在)

–作動温度(筐体):室温動作(内部は電子冷却)

–ビーム品質: 高品質ガウシアンビーム

  •   TEM00、M2<1.3、Div.<6[mrad]など

–出力強度範囲: 10~2000mW

–発振タイプ: CW   パッケージ: HHL

–物理構造設計から見直し、電光変換の損失を軽減、

 熱影響の局所均一性の改善などを施し出力総量と

 量子効率を高めた新しいタイプのQCレーザー

–防衛、セキュリティなどへの展開に

–超長距離CRDSの光源として

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