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赤外カメラ・サーモグラフィー活用例

本当に皆様の用途において、400〜500万円もする
高性能の赤外線サーモグラフィーカメラが必要ですか?

MobIR M4

工場・電力・化学プラントの設備点検に、サーモグラフィーの使用は一般的なものになりつつあります。
しかしあまりにもサーモグラフィーの種類が多くなったため、どれを選んだらよいのか分からない、というのが正直なところではないでしょうか。

工場・電力・化学プラントの設備点検ともなると、一般的に点検点数が多く、広い敷地内を回って点検する必要があります。この場合、重量があり大きなサーモグラフィーでは点検者の負担が大きく、現場での持ち回りのでの撮影には適しません。

携帯型サーモグラフィーMobIR M4は、まさに携帯電話と同じような形状をした手のひらサイズ、重量もわずか300g強です。これは1〜2kg程度の重さが一般的なサーモグラフィーの中でも群を抜いて軽量です。

画素数はそれほど多くは必要なく、160x120画素もあれば十分です。そもそも設備点検の場合、細かい温度変化を目的としているのではなく、電気的ショートや部品故障に伴う異常発熱や残り火の有無の確認などある程度はっきりした温度差を見分けられれば目的を達せます。温度分解能が0.1℃前後もあれば十分な画質が得られます。




上位機種MobIR M4なら可視画像での比較もできます。ボタンを押すだけで撮影できるので、撮影するだけ撮影して、点検終了後まとめてパソコンにダウンロードすれば簡単にデータ管理できます。解析ソフト上では全画素の温度測定、温度カラーレンジの変更、ポイント・エリア上の温度解析、レポート作成機能など数多くの機能がご使用になれます。


ご覧の様にカラーモニター画面で温度分布を分かりやすく見ることが出来ます。このデータ-をパソコンでプリントして簡単に実証的な事前診断や完了検査報告としてまとめるが出来ます。仕様は以下の通りです。

  • NETD0.12℃@30℃
  • 19200温度測定ポイント
  • ±2℃あるいは±2%の温度精度
  • 温度測定タイプとしては最小最軽量のハンディタイプ
  • 600画像データ保存可能

これまでにこのような経験はございませんか?

  • 赤外サーモグラフィカメラを研究用に購入したかったが、高くて購入できなかった
  • 送電線など保守管理用に台数を揃えたかったが、予算上断念した。
  • 設備保全用に赤外サーモグラフィカメラを使いたかったが、購入コストがかかりすぎるため、保留している。
  • ESCO事業に利用したいが、コスト的にペイしないため中止した。

コンパクトなサイズでありながら、上記の特長を備え、熱画像との比較に便利な可視画像切替機能を搭載。解析ソフトIrAnalyzer、バッテリー2個、キャンリングケースなど必要なもの一式を揃えてご提供いたします。是非この機会に最小コストで最適なサーモグラフィーをご利用下さい。

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