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ボアサイト装置
概要
赤外線カメラ、可視カメラ、レーザ(レンジファインダ、ディジグネータ、ポインタ)など、複数のセンサを搭載したポッドやペイロードは、それぞれのセンサが正確に同じ位置を測定していることが極めて重要です。
これらマルチセンサポッドが実機に搭載された状態でボアサイトを行う為の試験装置です。ポッドを機体から外すことなく試験ができるので、運用前の点検装置としてアメリカやヨーロッパなどで数多く使用されています。
持ち運びの容易な小型な装置や、飛行中にボアサイトを行う装置など様々をラインナップしています。ボアサイトのみではなく、赤外線カメラ、可視カメラ、レーザの個々の試験を行う機能を追加することも可能です。ポッドの寸法やセンサの種類により、お客様のシステムや仕様に合わせたボアサイト装置を設計します。
ラボや整備場での航空機やUAV用。レーザ装置と赤外線カメラのボアサイトを試験確認するシステムです。大型なポッドのボアサイトに使用されます。
ポッドの前面に取り付けてボアサイトを行う小型の装置です。
赤外カメラ、可視カメラ、レーザのボアサイトが行えます。さらに、レーザレンジファインダ(LRF)のレンジシミュレーションが行えます。
小型で軽量なので、持ち運びが容易です。
ハンドヘルドのレーザレンジファインダの前面に取り付けて使用する小型のボアサイト装置です。レーザのレンジシミュレーションも合わせて行えます。
航空機に搭載された可視カメラ、赤外線カメラ、レーザ装置のボアサイトを飛行中に試験調整するシステムです。
ヘリコプターなど振動の大きな機体に使用されます。
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